おしゃれな部屋に大変身

ウォールステッカーの作り方

ウォールステッカーは市販されていますが好みのものがない場合は自作することも可能です。
作り方ですが、まず必要な材料をそろえましょう。
絶対にいるのがデザインナイフです、そしてノリとカッティングシートと転写シートになります。
まずは自分の好きなデザインを白黒で印刷します、そして印刷した紙をノリでカッティングシートの上に貼り付けます。
あまり粘着しすぎないようにノリは少しだけつけるようにしましょう。
その後印刷したデザインに合わせてデザインナイフでカットしていきます。
デザインナイフは必ず自分の向に向かって使うようにしてください。
カッティングシートの剥離面の部分は切らないようにしてください。
余計な部分をはがして切り出しができれば透明の転写シートに切ったカッティングシートをのせて密着させます。
これでウォールステッカーは完成です。
貼り付ける時には転写シートごと壁に貼り付けてカッティングシートの部分は特によくこすりつけるようにしてください。

ウォールステッカーのはがし方

ウォールステッカーは通常のステッカーよりも粘着が弱いため貼ったりはがしたりできるのが特徴ですが、はがし方にもコツがあります。
いっきにはがすのではなく端っこからゆっくりとはがすようにしてください、いっきにはがしてしまいますとウォールステッカーが破損したり伸びきってしまうためもう二度と使えなくなってしまいます。
長い間粘着紙していた場合はははがしにくいこともありますがその時にはドライヤーを当てながらゆっくりとはがすようにしましょう。
熱により粘着が弱まるためはがしやすくなります。
ドライヤーの温度はあまり高すぎず弱い温度にするのが基本です。
和紙や塗り壁、土壁などの場合ははがす時に一緒に壁材も取れてしまう可能性がありますのでまずは貼り付ける前に貼りつけても大丈夫な場所なのかどうかチェックしなければいけません。
もしも貼り付けてはいけない場所に貼り付けてしまった場合は市販されているシールはがし材を使ってはがすようにしましょう。

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Last update:2016/12/7